この記事では、きれいなバストを手にいれるための肩甲骨ストレッチを3つご紹介します。

肩甲骨がきれいなバスト作りに関係するのかと、疑問に思う方もおられることでしょう。

実は、肩甲骨の柔軟性や筋力とバストの美しさには、密接な関係があります。

肩甲骨とバストは小胸筋という筋肉で繋がっているため、肩甲骨が柔軟に運動できる状態でなければ小胸筋が衰えてバストの形が崩れてしまうのです。

逆にいえば、肩甲骨を鍛えることによって、美しいバストを手に入れられる可能性があるということになります。

ぜひ、この記事でご紹介するストレッチで肩甲骨を鍛えて、美しいバストを手に入れてください。

肩甲骨を開く簡単ストレッチ

早速、きれいなバストのための肩甲骨ストレッチのやり方を見ていきましょう。

一つ目にご紹介するのは、体をひねって肩甲骨を開くストレッチになります。

まず、足を伸ばした姿勢で床に座ります。

次に、右手を体の後ろに回して床につけ、上半身の体重をかるく右手に預けましょう。

その姿勢のまま左手を体の前から右側に回して床につけると、体を自然にひねった形になります。

この姿勢で左ひじを曲げて胸を下に沈めていくと、肩甲骨が開いていくのを感じられるでしょう。

このストレッチを左右を入れ替えて3回ずつ行うだけで、肩甲骨が柔軟に開くようになり、バストが持ち上がる効果が得られます。

なお、最初に着く方の手は、指が体の外側を向くようにしてください。

胸を反らせるストレッチ

四つん這い

次にご紹介するのは、肩甲骨周りの筋肉を鍛えて、バストが垂れないようにするストレッチです。

まず、四つん這いの姿勢になりましょう。

次に、膝は立てたまま、腕全体を伸ばして上半身だけをゆっくり前に滑らせていきます。

野球のヘッドスライディングを思い浮かべると、わかりやすいかもしれません。

次に、背中を弓なりに反らせ、お尻を上に持ち上げます。

姿勢ができたら胸と肩の筋肉を緩めて、20秒間ポーズをキープしてください。

このストレッチにより、肩甲骨周りの筋肉が鍛えられてバストが垂れにくくなります。

なお、このストレッチをする際は、腕を伸ばしていく時にゆっくり息を吐き、お尻を持ち上げる時にゆっくりと息を吸うようにしてください。

これにより、体がリラックスして背中の筋肉が伸びやすくなります。

ポーズを解除する際は、息を吐きながら腰を下ろした後、息を吸いながら上半身をゆっくりと持ち上げてください。

このストレッチはヨガを参考にしたものなので、こうした呼吸を意識することでリラックス効果も得られます。

より肩甲骨を柔軟にするストレッチ

仰向け

最後にご紹介するのは、より肩甲骨の柔軟性を高めるストレッチです。

このストレッチにより肩甲骨の柔軟性が上がれば、先述の2つのストレッチの効果もアップするので、ぜひマスターしてください。

手順としては、まず仰向けに寝転んで膝を立てます。

そのまま両肩と両足を支点にして腰を持ち上げてください。

腰が持ち上がったら、腰の下で親指を上にして両腕を組みます。

この姿勢のまま、両肩が体の内側に入るように動かしてください。

肩甲骨同士がくっつくぐらいに、左右の肩を引き寄せるのがポイントです。

体を左右に振るように動かすと、両肩が内側に入りやすくなるでしょう。

この動きにより、肩甲骨の柔軟性が上がりますし、猫背を解消してバストが垂れにくくなる効果も得られます。

動かしている場所を意識する

以上が、きれいなバストを目指すための3つのストレッチになります。

気に入ったストレッチ法は見つかったでしょうか。

どのストレッチを行う際も、肩甲骨や大胸筋の動きを意識しながら行うことが肝要です。

鍛えたい部分を意識することで運動の効果がアップするので、鍛えたい部分に意識を集中させるようにしてください。

なお、ここでご紹介したストレッチは、運動が苦手な方でも取り組める簡単なものばかりです。

どれも短時間で取り組めるので、ぜひ毎日継続して行い、きれいなバストを手に入れてください。

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